住宅ローン・資金計画のご提案
「借りられる額」ではなく、「無理なく返せる額」を。建築士の視点を交えた、失敗しない資金計画を提案します。
私は二級建築士として設計に携わる傍ら、耳成で子育てをしてきました。その経験から、家は「買う時」がゴールではなく、その後の「暮らし」こそが本番だと確信しています。不動産業界で一般的な「年収から逆算した借入額」だけでは、お客様の将来を本当の意味で守ることはできません。
住宅ローンアドバイザーとして、物件価格だけでなく税金や将来のメンテナンス費、さらにPTA活動等で実感した「リアルな教育資金」まで考慮。建築士の視点と生活者の実感を掛け合わせ、ライフステージの変化を見据えた精緻な資金計画を立案します。「理想の住まいも、家族の楽しみも両立させる」。後からの予算オーバーを防ぎ、家計のバランスをデザインすることが、地域の一員である私の使命です。
建築士の眼で建物の価値を見抜き、理想の暮らしを形にする
「建物の“健康状態”を見抜き、理想の暮らしをデザインする。
建築士が内覧に同行する、安心の物件探し。」
不動産仲介では表面的な綺麗さに目を奪われがちですが、中古物件の本質的な価値は「構造」に宿ります。私は二級建築士・既存住宅状況調査技術者として、内覧時からお客様の「一番厳しい目」となり同行します。
基礎の沈みや外壁のクラック、天井裏の雨漏り跡までプロの視点で徹底チェックし、購入後の補修リスクを未然に防ぎます。
また、単に欠点を探すだけでなく「この壁を抜き、理想のリビングを作れるか」といったリノベーションの可能性も判断。建物のリスクを「安心」へ、古い家のポテンシャルを「理想の暮らし」へ。建築士の知見を活かすことこそ、私が提供する物件探しの真髄です。
耳成を知る建築士が、空き家・相続の『最善』を導き出す。
耳成地区の「今」を知る住人としてのスピード感と、「1級空き家管理士・空き家相談士」による最適なご提案
放置されがちな空き家の管理から、相続に伴う近隣への配慮まで、同じ町内に住む者として迅速かつ細やかに対応します。「あそこの家、どうしよう」という不安を、地域の事情を熟知した隣人として受け止めます。
ただ売るだけが正解とは限りません。
- 二級建築士の視点で「リフォームして賃貸に出せるか」を診断。
- 管理業務主任者として「適切な維持管理」のアドバイス。
- 競売不動産取扱主任者の知識を活かし、複雑な権利関係の整理。
住まいに関する9つの資格を駆使し、解体・売却・活用・維持のなかから、ご親族全員が納得できる「最善の出口」を導き出します。
「広告のプロとして、物件の魅力を最大化」
現役の広告・印刷会社経営者として、自社で高品質なデザインチラシや間取り図を作成。
売却をお考えの方には、耳成地区に深く刺さる戦略的なプロモーションを提供します。
私は長年、広告・印刷業の経営者として、数多くの住宅メーカー様からご依頼をいただき、不動産チラシのデザインや間取り図面の作成に携わってまいりました。
何千枚もの物件資料を作り続ける中で、「どうすれば建物の魅力が正しく、魅力的に伝わるか」というノウハウを蓄積してきました。その技術を、今度は地元の皆様の大切な資産を売却・活用するために直接役立てたい。その想いが、私の不動産業への参入の原点です。
また、橿原市耳成地区というターゲットを絞り込んだ戦略的なポスティングやWEB展開。広告・印刷の自社ラインを活かしたスピーディーな情報発信で、大切な物件を「価値を分かってくれる買い手」へと繋げます。