建築士が同行する「安心の中古物件探し」
表面の綺麗さに惑わされない。30年後も「この家で良かった」と言える選択を。
中古住宅の購入には、新築にはない「不安」がつきものです。「隠れた欠陥はないか?」「自分たちの理想の間取りに変えられるか?」 そんな疑問に、不動産のプロとしてだけでなく、「建築のプロ(二級建築士)」および「建物の健康診断のプロ(既存住宅状況調査技術者)」として、私が直接お答えします。

1. 「建物の健康診断」を実施
既存住宅状況調査技術者の視点で、一般の方では気づきにくい建物のサインを見逃しません。
・基礎・外壁のチェック: クラック(ひび割れ)の深さや位置から、構造的な問題がないかを確認します。
・雨漏り・漏水の兆候: 屋根裏や床下など、目に見えない部分の湿気やシミから、建物の「寿命」を推測します。
・「買っていい物件」かの判断: 表面の美装に隠されたリスクを指摘し、修繕が必要な場合はその概算費用もお伝えします。

2. 「理想の間取り」への可否を判断
「この壁を抜いて広いリビングにしたい」というご要望に対し、建築士として構造を判断します。
・構造的な制約の解説: 抜ける壁と抜けない壁(耐力壁)を判別し、安全性を確保した上でのリノベーション案を提示。
・ワクワクする空間提案: インテリアコーディネーターの視点も交え、採光や風通し、家具の配置まで踏み込んだ「新しい暮らし」のイメージを共有します。

3. リノベーション費用を含めたトータル予算の算出
物件価格だけで判断せず、入居までに「いくらかかるか」を可視化します。
・追加費用の透明化: 補修が必要な箇所や、理想を叶えるためのリフォーム費用を、内覧後に概算。
・失敗しない資金計画: 住宅ローンアドバイザーとしての知見を活かし、「物件+工事費」の最適なローンバランスを提案します。
内覧同行の流れ
1. 物件の選定
ご希望の物件、または気になる物件を教えてください。また、ご希望の条件を伺い、物件をご提案することもできます。
2. 建築士による現地調査(内覧同行)
私(代表)が直接現地へ伺い、お客様と一緒に建物をチェックします。
3. 診断報告・リノベ提案
建物の状態についての見解と、理想を叶えるためのプラン案を内覧をふまえてお伝えします。
4. トータル予算の検討
建物代+工事費+諸費用の総額を算出し、無理のない計画かを確認します。
代表よりメッセージ
中古住宅は、一つとして同じ状態のものはありません。
私は、耳成で共に暮らす隣人として、あなたが「負の遺産」を抱えることがないよう、プロの目を持って全力でサポートします。
建築士が同行する内覧は、あなたの物件探しを「不安」から「確信」に変えるはずです。